株の投資について説明する男性

株に投資をする前準備、本当に出来ていますか?「これだけ知っているから大丈夫」「しっかり勉強したから大丈夫」本当に大丈夫でしょうか?当サイトの株投資関連記事で知らないことがあったら、それは「大丈夫」ではないかもしれません。

株よりも期待できるメイフラワー号の分配金

株を代表として投資の方法には様々なものがありますが、その中の1つに投資信託があります。投資信託には複利のパワーを最大限に活用して資産の形成を図るものと、いわゆる毎月の分配金による定期的な利益の分配を受けることができるタイプの2つがありますが、中でも、現在注目を集めている投信にメイフラワー号があります。
メイフラワー号は、正式にはフランクリン・テンプルトン 米国政府証券ファンドといい、愛称としてメイフラワー号が使用されています。投資の方向性としては、米国の最高格付け証券を対象として投資を行い、毎月分配金が支払われるタイプとなっています。投資は米国ジニーメイ・パス・スルー証券に資金を投入することで行うことができますが、ここでは、金融機関が住宅ローン債権を集め証券化した商品に資金が振り分けられることになります。ここでの証券は米国政府の一機関となるジニーメイが元利金の期日通りの支払いを保証していることから、米国国債と同等の信用力があり、安心して投資を行うことができるものとなっています。
通常、投信の組成にはポートフォリオ上、株式が含まれることが多くありますが、メイフラワー号では住宅ローンを組成の対象としており、ここでは、分配金などからみた利回りにも高いものがあります。実際、米国の10年国債より1%程度利回りは高くなっており、なお且つ、米国一機関の保証が付いているために、投資家にとっても非常に妙味のある投資物件となっています。
リターンの数字を見た場合でも、例えば1015年7月では分配金利回りとしては1.92%となっており、1年のパフォーマンスとしては22.41%を誇っています。この数値は株などに比べた場合に高い数値となっており、保証面を考慮したとすれば非常に魅力的な内容となります。